ひよの日和見ひとりごと

流産から気持ちが落ち着くまでよろしくお願いします

親への報告

私は安定期に入るまで私と旦那の親にしか妊娠の話をしないと決めていたので(悲しいかな私の周りでは流産は割とよく聞く話だったのです)、流産の報告はとりあえず電話2本で済みました。

自分の親への報告は、やはり気持ちの箍が緩んでしまい、私は出だしから涙でグジュグジュのやり取りです。
しかし電話に出た親は、姉一家が遊びに来ており外食中との事で、混乱しながら困惑気味。そりゃそうだ。
仕切り直して姉一家が帰る明日(正確には今日)、また電話することになりました。
けれど、以外とそんな事で気が抜けて、少しだけ気分が落ち着いたのです。
私は可哀想な自分に酔ってしまう傾向があるので、優しく優しく同情されるに比例して悲しみの度合いも増えていく気がします。
時にはそれが必要であり、今後はそういう場面も出てくるでしょう。
けれど今日の私には明るく励ましてもらえる方が、何だか有り難かったです。
勿論、見当外れに励まされては大号泣で大激怒だと思いますが。
何てややこしい人間なんでしょうね。


旦那から連絡の行ったお義母さんからは、優しい励ましのメールを頂き、随分と救われました。有り難うございます。…こんなところでいう事でもないですね。

しかし当然かもしれませんが、今日は眠れません。
困ったな。

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