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ひよの日和見ひとりごと

流産から気持ちが落ち着くまでよろしくお願いします

時間があるということ

段取りの悪い私は、急き立てられる事・慌ただしい事、延いては時間の無いことが苦手です。
余裕をもって動かないと、何かしらミスをしている可能性が大なのです。しかも致命的な。

しかし今は時間があるのが少し辛いです。
人によっては何と贅沢な、と思われるでしょう。

辛いです。
ひよこちゃんを外に出してあげるまでの、今の時間。
批判を承知で正直に書きますと、亡くなった我が子をお腹に抱えたままでいるのが本当に辛い。
早く区切りを着けたいと言いますか、前に進みたいのに進めないと言いますか…言葉選びがうまく出来ませんが、処置が始まるまで日が空くのは私にとって苦痛です。
実際に処置が始まれば、お別れが辛いことも分かります。
でも今の状態も、真綿で首を絞められるように苦しいのです。


今日は旦那と近くの海岸へ行ってきました。
いいお天気なのもあり、水面がキラキラしていてとても綺麗でした。
私の腹黒な内面でも、周りのお散歩カップルや親子連れが輝いて見えました。