ひよの日和見ひとりごと

流産から気持ちが落ち着くまでよろしくお願いします

ラミ無いねぇ

起床時間になり、助産師さんから体調の確認をされました。
殆ど眠ることが出来なかった事と、出血(今度は羊水でなく確実に鮮血)がある事を伝えました。
その時シャワー浴の提案があったのですが、出血量が割と多いのでどうだろうと迷っていると、一度先生に診てもらいましょうと言うことに。

まだ夜勤帯の先生でしたので、男の先生でした。
暫く内診をされたあとに衝撃の一言が。

先生:「ラミ無いねぇ」

ん?
ラミナイネェ?
…。
…マジか!
ラミってあのラミですよね!?
ラミレスじゃなくてプラナリアじゃなくて、ラミナリア!?
無いの!?
いや、そんな事より…

私:「あの、赤ちゃんはまだお腹にいますよね?」

先生:「ああ、赤ちゃんは大丈夫ですよ。いい感じにお産が進んで、出てきてくれようとしています」

全身の力が抜けました。
親孝行なひよこちゃんは、促進剤を使わずとも自力で出てこようとしてくれているみたいです。
本当、誰に似たのかいい子です。

その後夜中のトイレの様子を聞かれたり(トイレの際に出てしまったと言うのが有力)、実際助産師さんがトイレを見に来られたのですが、ラミナリアは行方を眩ましたまま…
確かに夜、お腹が痛くてトイレには行きましたが、出てきたように感じなかったんだけどなぁ。
破水に気を取られて気付かなかったのかな。

もちろんシャワーは中止です。

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